蛤の殻に殻鳴り鍋の内
2012年4月17日(火)曇
俳句文学館で、俳人協会全国俳句大会予選。文学館の入口に阿波野青畝の色紙「山又山山桜又山桜」が掲げてある。「山」「又」「桜」漢字たった三種類だけで、かくも深い世界が描けるとは。書もやわらかくていい。青畝翁もなつかしく、たいせつな人だ。
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