ふらんす堂通信『しののめ集』への短歌投稿ご案内

ふらんす堂の猫

季刊誌『ふらんす堂通信』では、通信投稿欄『しののめ集』を設けています。

『ふらんす堂友の会』の会員様であれば、どなたでも短歌投稿が可能です。

講師

東直子先生

東直子先生(ひがし・なおこ)

東京都在住。1996年第7回歌壇賞受賞。歌集に『東直子集』『十階』、小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『らいほうさんの場所』、エッセイ集に『耳うらの星』『鼓動のうた』、短歌入門書に『短歌があるじゃないか。』など。「歌壇賞」及「角川短歌賞」選考委員。

【しののめ歌会へのお誘い】

私が短歌をはじめたきっかけは、雑誌の投稿でした。何か言葉で表現をしたいという思いはずっと持っていたのでが、次々に生れてくる言葉をうまく形にすることができずにいました。五七五七七の短歌という言葉の器は、ちらかりがちな心の言葉を、時に鮮やかに掬い取ってくれました。形があるからこそ、思い切った表現ができ、新しい自分にも出会えた気がします。 皆さんも短歌という詩の器で心の言葉を紡いで、新しい自分に出会っていただけると、うれしいです。いろいろな切り口の、個性的な作品に出会えることを、楽しみにしています。

投稿方法

しののめ集への投稿は『ふらんす堂友の会』への入会が必要となります。会員番号が発行されますと、右記投句専用フォームから投句できます。初心者の方も大歓迎、皆様奮ってご投句下さい!

ふらんす堂友の会に入会する

投稿用紙での投稿
ふらんす堂通信の投稿用紙を切り取り、短歌をお書き添えの上、封書にてふらんす堂までお送り下さい。(締め切り日消印有効)
ファックスでの投句も受け付けます。
WEBサイトからの投句
「しののめ集専用投句フォーム」の注意事項にしたがって記入して、送信して下さい。投稿の際の題詠はふらんす堂通信をご覧下さい。
※友の会の会員でない方の送信は受け付けできませんのでご注意ください。

しののめ集投句専用フォーム

153号掲載分の短歌の投稿受付は6月8日の23時59分で締め切りました。



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