町内会の防災活動のための打合せに参加する。 昭和十五年二月二十一日の虚子句日記は「物芽会。銀座八丁目、キユーベル」。「裸火の春の灯ははしたなし」。
著者略歴
1961年岡山県生。著書に『文豪と俳句』『露月百句』、編著『室生犀星俳句集』『新編 虚子自伝』など。岩手日報・山陽新聞俳壇選者、角川俳句賞選考委員。
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