ふらんす堂通信「花実集」への投句ご案内

ふらんす堂の猫

季刊会報誌「ふらんす堂通信」では、通信投句欄「花実集」を設けています。

「ふらんす堂友の会」の会員様であれば、どなたでも投句が可能です。

 

「なづな集」への投句は2018年10月末刊行分のふらんす堂通信158号を持って、終了いたしました。
講師の石田郷子先生、またご投句下さいました会員の皆様、ありがとうございました。
159号からは高田正子先生による「花実集」がはじまります。引き続きご投句下さい!お待ちしております。

講師

石田郷子先生

高田正子先生(たかだ・まさこ)

1956岐阜県生まれ。「藍生」所属 俳人協会幹事 NPO「季語と歳時記の会」理事 日本文藝家協会会員。
句集に『花実』(俳人協会新人賞)、『青麗』(星野立子賞)他。著書に『子どもの一句』(ふらんす堂)。

【講師の言葉】

俳句を作ることを「詠む」と言いますが、詠むとは「呼ぶ」に通じるそうです。一句を成すことは、まず対象を呼ぶこと、そしてまだ見ぬ読者に呼びかけることです。一句の世界は誰かとのコミュニケーションが成り立って初めて完成するとも言えるでしょう。ここでは私が最初の読者です。皆さまの呼びかけにいつでも応えられるよう、覚めていたいと思います。
「花実」の名称はふらんす堂さんに作っていただいた私の第二句集のタイトルでもあります。花も実もある欲張りな日々を楽しんでいきましょう。

投句方法

花実集への投句は「ふらんす堂友の会」への入会が必要となります。

会員番号が発行されますと、右記投句専用フォームから投句できます。

初心者の方も大歓迎、皆様奮ってご投句下さい!

ふらんす堂友の会に入会する

投句用紙での投句
ふらんす堂通信の投句用紙を切り取り、句をお書き添えの上、封書にてふらんす堂までお送り下さい。(締め切り日消印有効)
ファックスでの投句も受け付けます。
WEBサイトからの投句
「花実集専用投句フォーム」に注意事項にしたがって記入して、送信して下さい。投句の際の兼題はふらんす堂通信をご覧下さい。
※友の会の会員でない方の送信は受け付けできませんのでご注意ください。

花実集投句専用フォーム

159号掲載分の「花実集」への投句受付は2018年12月5日の23時59分で締め切りました。

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