ふらんす堂通信『なづな集』への投句ご案内

ふらんす堂の猫

季刊誌『ふらんす堂通信』では、通信投句欄『なづな集』を設けています。

『ふらんす堂友の会』の会員様であれば、どなたでも投句が可能です。

講師

石田郷子先生

石田郷子先生(いしだ・きょうこ)

1958年東京生まれ。 俳誌「椋」代表  俳人協会会員 句集『秋の顔』で俳人協会新人賞(96年)受賞。 俳 人協会会員、日本文藝家協会会員。著書に『俳句・季語入門全5巻』〈小中学生向き・国土社〉

【講師の言葉】

「いつか時間や気持ちに余裕ができたら――なにかに感動したら――ぜひ俳句をつくってみたい」という声をよくききます。けれど、俳句は日々のせわしない暮らしの中で、少々の時間をさき、何もうたうべきことがないと感じているときにも、とにかく見たものを五七五のことばに置き換えてみることから始まるものだと、私は思っています。感動があって自然に俳句が生まれるのではなく、俳句にしてみてはじめて自分の思いに気づくこともあるのです。ご自分のために、俳句をはじめてみようと思われる方は、どうぞふらんす堂通信へご投句ください。初心者の方を歓迎いたします。

投句方法

なづな集への投句は『ふらんす堂友の会』への入会が必要となります。

会員番号が発行されますと、右記投句専用フォームから投句できます。

初心者の方も大歓迎、皆様奮ってご投句下さい!

ふらんす堂友の会に入会する

投句用紙での投句
ふらんす堂通信の投句用紙を切り取り、句をお書き添えの上、封書にてふらんす堂までお送り下さい。(締め切り日消印有効)
ファックスでの投句も受け付けます。
WEBサイトからの投句
「なづな集専用投句フォーム」に注意事項にしたがって記入して、送信して下さい。投句の際の兼題はふらんす堂通信をご覧下さい。
※友の会の会員でない方の送信は受け付けできませんのでご注意ください。

なづな集投句専用フォーム

153号掲載分の投句受付は6月8日の23時59分で締め切りました。


 



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