
《二月五日》雪解や撞くがままなる寺の鐘
JICAが招聘したモンゴル、アルバニア、パプアニューギニアなどの技術者たちに日本の卸電力市場の説明をする。「昔取った杵柄」だが、国際貢献のボランティアなので手弁当だ。こういうときしか使わないので、英語が上達しない。モンゴルの人からウォッカをいただく。
昭和二十三年二月五日の虚子句日記は「ブラジルの佐藤念腹、はじめて「ブラジル俳句集」を編むよし」とあって「梅椿咲かし得たりといふばかり」。
無断転載・複製禁止

JICAが招聘したモンゴル、アルバニア、パプアニューギニアなどの技術者たちに日本の卸電力市場の説明をする。「昔取った杵柄」だが、国際貢献のボランティアなので手弁当だ。こういうときしか使わないので、英語が上達しない。モンゴルの人からウォッカをいただく。
昭和二十三年二月五日の虚子句日記は「ブラジルの佐藤念腹、はじめて「ブラジル俳句集」を編むよし」とあって「梅椿咲かし得たりといふばかり」。
無断転載・複製禁止