
《八月二十五日》鯉の斑の牛の斑に似て水の秋
暑い中、町内の防犯・清掃パトロールに参加。
昭和七年八月二十五日の虚子句日記は 「丸之内倶楽部俳句会」「金亀子擲つ闇をかへし来る」。「金亀子擲つ闇の深さかな」は明治四十一年作。旧作の焼き直しのような句だが、金亀子が灯を慕って舞い戻って来ることもある。
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暑い中、町内の防犯・清掃パトロールに参加。
昭和七年八月二十五日の虚子句日記は 「丸之内倶楽部俳句会」「金亀子擲つ闇をかへし来る」。「金亀子擲つ闇の深さかな」は明治四十一年作。旧作の焼き直しのような句だが、金亀子が灯を慕って舞い戻って来ることもある。
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