三百五十ミリリットルの缶ビールを家人とシェアしての晩酌。おかずが和風のときは奢ってエビスにする。 昭和十三年二月二十四日の虚子句日記は「丸ノ内倶楽部俳句会」。「荷下ろして見てゐる人や鶏合」。
著者略歴
1961年岡山県生。著書に『文豪と俳句』『露月百句』、編著『室生犀星俳句集』『新編 虚子自伝』など。岩手日報・山陽新聞俳壇選者、角川俳句賞選考委員。
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