
《三月十四日》風の日のものの白さや冴返る
町内の防災訓練。班長として、近所の家の安否を確認をする。「無事」なら郵便受にタオルを掛けておくことになっているのだが、忘れる人もいて、呼鈴を鳴らして声をかける。
昭和二十三年三月十四日の虚子句日記は「大崎会。英勝寺。「丁稚にはいつ卒業といふことなし」。
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町内の防災訓練。班長として、近所の家の安否を確認をする。「無事」なら郵便受にタオルを掛けておくことになっているのだが、忘れる人もいて、呼鈴を鳴らして声をかける。
昭和二十三年三月十四日の虚子句日記は「大崎会。英勝寺。「丁稚にはいつ卒業といふことなし」。
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