
《五月十五日》百合赤し鯉の生簀にそそぐ水
岐阜に行く途上、名古屋高校の生徒さんの句会にお邪魔する。俳句甲子園で顔見知りになった同校の俳句を指導する水野先生と懇談。
昭和六年五月十五日の虚子句日記は「家庭俳句会」「桐の花同じところに転げ落ち」。こう詠むしかないという詠み方だ。
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岐阜に行く途上、名古屋高校の生徒さんの句会にお邪魔する。俳句甲子園で顔見知りになった同校の俳句を指導する水野先生と懇談。
昭和六年五月十五日の虚子句日記は「家庭俳句会」「桐の花同じところに転げ落ち」。こう詠むしかないという詠み方だ。
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