大池美木句集『さざ波(さざなみ)』

46判ソフトカバー装帯あり 182頁 2句組
大池美木(おおいけ・みき)さんは、1956年生まれ、静岡県富士市在住。1997年
「蓬」入会。2006年「潮賞」受賞、2014年
「海程」入会、2016年
「遊牧」入会、2017年「海程新人賞」受賞、2018年
「海原」入会、2022年「遊牧賞」受賞。現在「海原」「遊牧」同人。現代俳句協会会員。本句集は第1句集
『きっと瑠璃色』 (ふらんす堂)に次ぐ第2句集となる。帯文を
塩野谷仁氏、跋文を
武田伸一氏が寄せている。

本句集の装丁は間村俊一さん。
大池さんたってのご希望である。






装画は、萬鐵五郎作「風景」部分。
大正元年頃、油彩・板


カバーをはずした表紙。
表紙も迫力がある。


扉。


(ふらんす堂「編集日記」2026/5/13より抜粋/Yamaoka Kimiko)