俳人協会の理事会に出席。 昭和八年十月六日の虚子句日記は「家庭俳句会。発行所」「此頃は柚子を佛に奉る」。「此頃は」とあるので、その時季に応じたものをお供えにしていたことがわかる。
著者略歴
1961年岡山県生。著書に『文豪と俳句』『露月百句』、編著『室生犀星俳句集』『新編 虚子自伝』など。岩手日報・山陽新聞俳壇選者、角川俳句賞選考委員。
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