
四六判フランス装グラシンまき帯あり 176頁 2句組
大高翔(おおたか・しょう)さんの第5句集となる。大高翔さんは、句集の著者略歴がかたるように、1977年徳島県生まれ、1990年「山暦」に入会して、13歳より俳句をはじめる。1995年、母・谷中隆子が「藍花」を創刊し、入会する。子ども時代から俳句をつくる環境にあり、俳句の世界で活躍してきた方である。現在は「藍花」主宰。俳人協会幹事。ほか多忙面にて俳人として活動をしておられる。

清潔感のある一冊となった。
雪のイメージである。













(ふらんす堂「編集日記」2026/9/25より抜粋/Yamaoka Kimiko)