
《十月二十日》かりがねや最中にかはく口の中
夕刻の阿佐谷の商店街をうろついて句作。その後、夜の「超結社」の句会に参加。
昭和二十三年十月二十日の虚子句日記は「宝塚、楪北山荘」「脳貧血を起す」とあって「病む我にねもごろなりし蒲団かな」。十月の吟だが、「蒲団」が冬季。「楪北山荘」はホトトギス会員安部黙々の別荘。
無断転載・複製禁止

夕刻の阿佐谷の商店街をうろついて句作。その後、夜の「超結社」の句会に参加。
昭和二十三年十月二十日の虚子句日記は「宝塚、楪北山荘」「脳貧血を起す」とあって「病む我にねもごろなりし蒲団かな」。十月の吟だが、「蒲団」が冬季。「楪北山荘」はホトトギス会員安部黙々の別荘。
無断転載・複製禁止