
《三月二日》腹減らぬままにもの食ふ春の雲
ゴミ掃除の当番が回って来た。家の前のゴミ集積所の後始末をする。今日は無事だったが、時々カラスにやられる。カラスは、対カラス用のゴミボックスの網目から嘴を突っ込み、生ごみやら何やらを引きずり出すのだ。
昭和十五年三月二日の虚子句日記は「句謡会。鎌倉、香風園」。「枯芝を焼いて生るゝ火は赤し」。
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ゴミ掃除の当番が回って来た。家の前のゴミ集積所の後始末をする。今日は無事だったが、時々カラスにやられる。カラスは、対カラス用のゴミボックスの網目から嘴を突っ込み、生ごみやら何やらを引きずり出すのだ。
昭和十五年三月二日の虚子句日記は「句謡会。鎌倉、香風園」。「枯芝を焼いて生るゝ火は赤し」。
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