本好きな方、「ふらんす堂友の会」の会員になりませんか?

ふらんす堂の猫

友の会では、小社刊行の新刊情報をはじめ、詩や俳句、エッセイなど皆さんが興味ある話題を会誌などによって提供しております。
また、小社主催の催しものなども行っており、その一環としてふらんす堂句会を新宿、吉祥寺、横浜で開催しております。
皆さんにご好評の句会には、会員でない方も参加できますので、お友達などをお誘いの上奮ってご参加下さい。

ふらんす堂友の会 会員特典

1.書籍注文時の送料サービス

小社への書籍の直接注文については、350円の送料がサービスになります。

  • オンラインショップでカード決済をご利用の方は適応できません。ご了承ください。
  • ネットからの購入を希望される場合は「友の会専用注文フォーム」をご利用くださいませ。

2.振込手数料小社負担

郵便局での振込のみになります。

3.句会の会費割引

小社主催の句会に、割引価格でご参加いただけます。また予約が必要な句会も優先になります。

4.会報誌「ふらんす堂通信」の送付

年4回、会報の「ふらんす堂通信」をお送りいたします。

ふらんす堂通信

  • 1月・4月・7月・10月の末日の発送を予定しております。

5.投句・投稿への参加

ふらんす堂通信投句欄「花実集」(高田正子先生選)へ投句、短歌投稿欄「しののめ集」(東直子先生選)へ投稿ができます。

花実集

高田正子先生

講師紹介

高田正子先生(たかだ・まさこ)

1959年岐阜県生まれ。「藍生」所属 俳人協会評議員  NPO「季語と歳時記の会」理事 日本文藝家協会会員。
句集に『花実』(俳人協会新人賞)、『青麗』(星野立子賞)、自註現代俳句シリーズ『高田正子集』。著書に『子どもの一句』(ふらんす堂)。

花実集へのおさそい

俳句を作ることを「詠む」と言いますが、詠むとは「呼ぶ」に通じるそうです。一句を成すことは、まず対象を呼ぶこと、そしてまだ見ぬ読者に呼びかけることです。一句の世界は誰かとのコミュニケーションが成り立って初めて完成するとも言えるでしょう。ここでは私が最初の読者です。皆さまの呼びかけにいつでも応えられるよう、覚めていたいと思います。
「花実」の名称はふらんす堂さんに作っていただいた私の第二句集のタイトルでもあります。花も実もある欲張りな日々を楽しんでいきましょう。

しののめ集

東直子先生

講師紹介

東直子先生(ひがし・なおこ)

東京都在住。1996年第7回歌壇賞受賞。歌集に『東直子集』『十階』、小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『らいほうさんの場所』、エッセイ集に『耳うらの星』『鼓動のうた』、短歌入門書に『短歌があるじゃないか。』など。「歌壇賞」及「角川短歌賞」選考委員。

しののめ歌会へのお誘い

私が短歌をはじめたきっかけは、雑誌の投稿でした。何か言葉で表現をしたいという思いはずっと持っていたのでが、次々に生れてくる言葉をうまく形にすることができずにいました。五七五七七の短歌という言葉の器は、ちらかりがちな心の言葉を、時に鮮やかに掬い取ってくれました。形があるからこそ、思い切った表現ができ、新しい自分にも出会えた気がします。 皆さんも短歌という詩の器で心の言葉を紡いで、新しい自分に出会っていただけると、うれしいです。いろいろな切り口の、個性的な作品に出会えることを、楽しみにしています。

入会方法

年会費
2,000円
有効期限
2月・5月・8月・11月の各末日にて区切らせて頂きます。
ふらんす堂通信継続について

4回目の通信送付の際に〈継続の為の振替用紙〉が入っております。継続を希望される場合はそちらを使用してお振替えください。 改めて新しい有効期限の会員証と領収書をお送りいたします。

手続きの流れ

入会をご希望の方は右記フォームから資料をお取り寄せ下さい。
[送付資料内容: 友の会概要用紙/通信サンプル/年会費払込用紙]
お送りする払込用紙にて郵便局でお振り込みいただき、小社で確認が取れましたらすぐに会員証を発行いたします。

  • 郵便局からお振込みの受領書が小社に送られてきた日を入会日とさせていただきます。
  • お振込みいただきました際の受領書等は会員証と領収書が送られてくるまで大切に保管してください。
お名前必須
ふりがな必須
メールアドレス必須
電話番号必須 - -
郵便番号必須 -
住所必須
性別必須
誕生西暦必須 西暦年生まれ
投句・投歌する際の俳号や投稿ネーム

※投句・投歌をされない方、俳号・投稿ネームが特にない方はご記入いただかなくて結構です。

コメント

俳句結社紹介

  • 第7回田中裕明賞
  • 季語別 鷹俳句集アプリ
  • 鷹俳句会

Twitter