
《四月三日》海の辺ゆ海の辺へ帰り来し我か海への思ひ・怖れこもごも
七歳から二十四歳まで多く過ごしたのは、九州東北端の海辺の町門司。東京での二十年余の彷徨の後、移り住んだのが現住所、神奈川県湘南の海沿いの逗子。移って来たというより、帰って来たというのが、実感に近い。
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七歳から二十四歳まで多く過ごしたのは、九州東北端の海辺の町門司。東京での二十年余の彷徨の後、移り住んだのが現住所、神奈川県湘南の海沿いの逗子。移って来たというより、帰って来たというのが、実感に近い。
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