仙台に行き、青葉城址などをうろうろする。 昭和十二年五月二十二日の虚子句日記は「越央子招宴。きん楽」「金魚玉頭大きく映りをり」。題詠か、料亭での嘱目か。
著者略歴
1961年岡山県生。著書に『文豪と俳句』『露月百句』、編著『室生犀星俳句集』『新編 虚子自伝』など。岩手日報・山陽新聞俳壇選者、角川俳句賞選考委員。
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