
《七月二十五日》黒く照る蚊遣の豚の目のところ
地元町内会の役員会に役員として出席。
昭和二十三年七月二十五日の虚子句日記は「稽古会第三日」。「わが浴衣われの如くに乾きをり」。自分の浴衣を見てそこに自分がいるようだと思った。「乾きをり」で状況がわかる。
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地元町内会の役員会に役員として出席。
昭和二十三年七月二十五日の虚子句日記は「稽古会第三日」。「わが浴衣われの如くに乾きをり」。自分の浴衣を見てそこに自分がいるようだと思った。「乾きをり」で状況がわかる。
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