
《二月二十五日》漁港あり遊ぶが如き春の鴨
近所の内科医で帯状疱疹のワクチンを注射してもらう。
昭和十四年二月二十五日の虚子句日記は「「玉藻十句集(第二十五回)」」とあって「紅梅の京を離れて住むは厭や」。まじめに読めば「紅梅の咲く京都」と解するのだろうが、「紅梅」が花魁か何かの名のような感じもする。
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近所の内科医で帯状疱疹のワクチンを注射してもらう。
昭和十四年二月二十五日の虚子句日記は「「玉藻十句集(第二十五回)」」とあって「紅梅の京を離れて住むは厭や」。まじめに読めば「紅梅の咲く京都」と解するのだろうが、「紅梅」が花魁か何かの名のような感じもする。
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