勿忘草2018.12.14

 

大石光江句集『勿忘草』(わすれなぐさ)

 

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四六判ハードカバー装 182頁

 

著者の大石光江(おおいし・みつえ)さんは、昭和13年(1938)川崎市生まれ、川崎市在住。昭和58年(1983)「狩」入会、平成7年(1995)「狩」同人。俳人協会会員。本句集は昭和59年(1984)から平成29年(2017)までの作品306句を収録した第1句集である。帯文と序句を鷹羽狩行主宰が寄せ、跋文を伊藤トキノ氏が寄せている。

 

 

 

本句集の装幀は君嶋真理子さん。

 

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清楚な勿忘草を配した一冊となった。

 

 

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見返しは淡い紫。

 

 

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表紙は勿忘草色に。

 

 

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(ふらんす堂「編集日記」2018/12/12より抜粋/Yamaoka Kimiko)

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