
《二月十六日》春の雪白き碍子につきて消ゆ
カミーロ・カステーロ・ブランコ『リカルディーナの肖像』を読む。そのなかに、十九世紀ポルトガルの法学者が、西ゴート王国の法制のポルトガル法制への影響を研究しているというくだりがあった。西ゴート王国は、ローマ帝国に学んで自前の法体系を持っていたのだろうか。
昭和十年二月十六日の虚子句日記は「発行所例会。丸ビル集会室」。「鉛筆の落ちし音あり大試験」。
無断転載・複製禁止

カミーロ・カステーロ・ブランコ『リカルディーナの肖像』を読む。そのなかに、十九世紀ポルトガルの法学者が、西ゴート王国の法制のポルトガル法制への影響を研究しているというくだりがあった。西ゴート王国は、ローマ帝国に学んで自前の法体系を持っていたのだろうか。
昭和十年二月十六日の虚子句日記は「発行所例会。丸ビル集会室」。「鉛筆の落ちし音あり大試験」。
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