
《四月十三日》花に風蝶々土とすれすれに
俳句四季大賞・新人賞の選考会。井上弘美さん、対馬康子さん、渡辺誠一郎さんと。
昭和七年四月十三日の虚子句日記は「石田旅館。円山」とあって連日の京都での吟。「吸がらを突きさし去るや花篝」。この愛煙家はまさか自分が虚子の句のモデルになったとは夢にも思うまい。
無断転載・複製禁止

俳句四季大賞・新人賞の選考会。井上弘美さん、対馬康子さん、渡辺誠一郎さんと。
昭和七年四月十三日の虚子句日記は「石田旅館。円山」とあって連日の京都での吟。「吸がらを突きさし去るや花篝」。この愛煙家はまさか自分が虚子の句のモデルになったとは夢にも思うまい。
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