
《八月十八日》鉦叩秋の朧の月であり
広島カープの低迷をぼやく。投手はがんばっているが、工場が品質向上に励んでも営業が下手な企業の如く業績が上がらない。
昭和二十一年八月十八日の虚子句日記は 「小諸ホトトギス会。六供、應興寺」。数日前の稽古会の余韻の如く「颱風の来るの来ぬのと稲の花」「この頃の日が夜になれば稲光」「秋扇を持ち垂らしをり膝抱いて」「捨扇未だ膝より落ちずあり」「転げ来し球夏草を越えて跳ね」と魅力的な句が並ぶ。
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広島カープの低迷をぼやく。投手はがんばっているが、工場が品質向上に励んでも営業が下手な企業の如く業績が上がらない。
昭和二十一年八月十八日の虚子句日記は 「小諸ホトトギス会。六供、應興寺」。数日前の稽古会の余韻の如く「颱風の来るの来ぬのと稲の花」「この頃の日が夜になれば稲光」「秋扇を持ち垂らしをり膝抱いて」「捨扇未だ膝より落ちずあり」「転げ来し球夏草を越えて跳ね」と魅力的な句が並ぶ。
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