
《四月二十二日》シャボン玉やがてチューリップに当る
町田のNHK文化センターの月例の講座に出講。このような講座では、プロ的な俳人が決して作らないような素朴な秀作に出会うことがある。
昭和十八年四月二十二日の虚子句日記は「丸之内倶楽部俳句会」「寵愛の仔猫の鈴の鳴り通し」。「寵愛」という言葉にすこし突き放した感じがある。
無断転載・複製禁止

町田のNHK文化センターの月例の講座に出講。このような講座では、プロ的な俳人が決して作らないような素朴な秀作に出会うことがある。
昭和十八年四月二十二日の虚子句日記は「丸之内倶楽部俳句会」「寵愛の仔猫の鈴の鳴り通し」。「寵愛」という言葉にすこし突き放した感じがある。
無断転載・複製禁止