
《四月二十五日》塩振つて卯波の宿はかます焼く
町内会の役員会に出席。俳句の用事(俳人協会評論賞選考、東大俳句会合宿、俳人協会総会)で欠席が続いていて四カ月ぶりの参加である。
昭和十六年四月二十五日の虚子句日記は「鎌倉俳句会。 北鎌倉山ノ内、新居山圓應寺、子育閻魔」「閻王の眉は発止と逆立てり」。四月に詠んだこの句を、虚子は、虚子編『新歳時記』の「閻魔詣」(夏・七月)の例句に入れている。
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町内会の役員会に出席。俳句の用事(俳人協会評論賞選考、東大俳句会合宿、俳人協会総会)で欠席が続いていて四カ月ぶりの参加である。
昭和十六年四月二十五日の虚子句日記は「鎌倉俳句会。 北鎌倉山ノ内、新居山圓應寺、子育閻魔」「閻王の眉は発止と逆立てり」。四月に詠んだこの句を、虚子は、虚子編『新歳時記』の「閻魔詣」(夏・七月)の例句に入れている。
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