
《五月六日》夕虹やもやし炒めを火がつつみ
善光寺門前のカフェを兼ねたお茶屋さんに写真が貼ってあって、店の人ともう中学生が写っている。あ、モウチュウだと話していると、店の奥さんが出て来て「もう中学生はこの町の出身なので応援しているんですよ」。モウチュウこともう中学生はほのぼのとした芸風のピン芸人だ。
昭和三十一年五月六日の虚子句日記は「立子印度の旅に赴く」「花に妬雨多き日本を離れつゝ」。「妬雨」は「月に叢雲あり花に妬雨あり」などと使う。
無断転載・複製禁止

善光寺門前のカフェを兼ねたお茶屋さんに写真が貼ってあって、店の人ともう中学生が写っている。あ、モウチュウだと話していると、店の奥さんが出て来て「もう中学生はこの町の出身なので応援しているんですよ」。モウチュウこともう中学生はほのぼのとした芸風のピン芸人だ。
昭和三十一年五月六日の虚子句日記は「立子印度の旅に赴く」「花に妬雨多き日本を離れつゝ」。「妬雨」は「月に叢雲あり花に妬雨あり」などと使う。
無断転載・複製禁止