
《五月七日》ぽつねんと居るや西日に前を向き
公益財団法人登戸学寮の決算処理のため税理士と打ち合わせをする。
昭和三十年五月七日の虚子句日記は「大崎会 英勝寺」「豆飯に何はなくとも目刺焼く」。豆飯に一番合いそうなのは鰆の西京漬とか赤魚の粕漬だが、「何はなくとも」が虚子先生流。
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公益財団法人登戸学寮の決算処理のため税理士と打ち合わせをする。
昭和三十年五月七日の虚子句日記は「大崎会 英勝寺」「豆飯に何はなくとも目刺焼く」。豆飯に一番合いそうなのは鰆の西京漬とか赤魚の粕漬だが、「何はなくとも」が虚子先生流。
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