
《五月十六日》蝶とまる青き簾のこちら側
岐阜の辻恵美子さんが主宰する「栴檀」誌二十五周年の会で講演。演題は「文豪と俳句」。
昭和五年五月十六日の虚子句日記は「田園調布あふひ居、家庭俳句会」「病状を聞いて苺の花を見る」。写生というかどうかはともかく、「苺の花を見る」から景や情が豊かに想像される。
無断転載・複製禁止

岐阜の辻恵美子さんが主宰する「栴檀」誌二十五周年の会で講演。演題は「文豪と俳句」。
昭和五年五月十六日の虚子句日記は「田園調布あふひ居、家庭俳句会」「病状を聞いて苺の花を見る」。写生というかどうかはともかく、「苺の花を見る」から景や情が豊かに想像される。
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