前日前々日に引き続き、アフリカの電力技術者との会議に参加する。 昭和八年五月二十八日の虚子句日記は「発行所例会。丸ビル集会室」「日よけする西日の部屋の湯治客」。この句もまた必然的季重なり。
著者略歴
1961年岡山県生。著書に『文豪と俳句』『露月百句』、編著『室生犀星俳句集』『新編 虚子自伝』など。岩手日報・山陽新聞俳壇選者、角川俳句賞選考委員。
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