ある「超結社句会」に参加。 昭和二十九年七月二十三日の虚子句日記は「艶寿会」。 「菊の水中花ダリヤの水中花」。水中花の花の種類に着目した。上五から中七への句またがりになっている。
著者略歴
1961年岡山県生。著書に『文豪と俳句』『露月百句』、編著『室生犀星俳句集』『新編 虚子自伝』など。岩手日報・山陽新聞俳壇選者、角川俳句賞選考委員。
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