
《七月二十四日》噛みて嚥みわれら豚食ふ雲の峰
地元の町内会の句会にお師匠さんとして参加。
昭和二十三年七月二十四日の虚子句日記は「稽古会第二日」。「髪にとまる蠅が重たし払ひけり」「蠅がゐて淋しからずと独りゐる」「熱病のほめきに似たる草いきれ」など。「蠅が重たし」「蠅がゐて淋しからず」「熱病のほめきに似たる」などの自在の詠みぶりに感心する。
無断転載・複製禁止

地元の町内会の句会にお師匠さんとして参加。
昭和二十三年七月二十四日の虚子句日記は「稽古会第二日」。「髪にとまる蠅が重たし払ひけり」「蠅がゐて淋しからずと独りゐる」「熱病のほめきに似たる草いきれ」など。「蠅が重たし」「蠅がゐて淋しからず」「熱病のほめきに似たる」などの自在の詠みぶりに感心する。
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