落語を聞きにゆく。 昭和三十二年八月三日の虚子句日記は前日に続いて「山中湖畔、山廬」。「裏門もなく御用聞山葡萄」。「山葡萄」で情景が想像できる。
著者略歴
1961年岡山県生。著書に『文豪と俳句』『露月百句』、編著『室生犀星俳句集』『新編 虚子自伝』など。岩手日報・山陽新聞俳壇選者、角川俳句賞選考委員。
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