ペリドット2019.1.16

 

山崎彩句集『ペリドット』

 

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四六判薄表紙ハードカバー装 176頁

 

著者の山崎彩(やまざき・あや)さんは、1940年大阪生まれ、現在は所沢市在住。2002年「炎環」入会、石寒太に師事、2007年「炎環」同人。2011年に合同句集『花冠』(炎環叢書)に参加されている。
本句集は第一句集であり、炎環主宰の石寒太氏が序文を寄せている。タイトルは「ペリドットから梟まで」。
本句集は編年体に構成されてはいない。19項目に分けて構成されており、どれも著者の明確な意図によるものである。

 

 

 

本句集の装幀は和兎さん。

 

著者のご希望はすっきりとしたもの。和兎さんは星座を意識したということ。

 

 

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光沢のある用紙をカバーに。

 

 

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表紙は色鮮やかな碧。

 

 

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(ふらんす堂「編集日記」2019/1/11より抜粋/Yamaoka Kimiko)

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