ふらんす堂 HOME
書籍情報
オンラインショップ
受賞作品一覧
自費出版
連載
岸本尚毅の俳句日記
梅内美華子の短歌日記
『大阪の俳句』シリーズ
俳句実践講座
桂信子全句集を読む
みづいろの窓
旅のリズムと、うたう手紙と、
田中裕明賞
句会
ふらんす堂句会
ネット句会
新宿句会(抽選)
またたき集への投句
友の会
ふらんす堂友の会ってなに?
またたき集への投句
友の会専用注文フォーム
今日のふらんす堂
お知らせ
お問合せ
ふらんす堂の本
イベントレポート
著者紹介
編集日記
ふらんす堂の放課後
会社概要
夜の水平線
2021.1.7
4/6判
仮フランス装
ホットスタンプ
津川絵理子句集『夜の水平線』(よるのすいへいせん)
四六判仮フランス装カバー掛 200頁 二句組
俳人・津川絵理子の
前句集『はじまりの樹』
につぐ第3句集となる。
2012年から2019年までの8年間の作品が収録されている。
型押しを活かしたシンプルなカバー。
地模様のある透明感のある用紙を用いている。
書体も凝っている。
表紙の用紙の色は濃紺。
それがこの本を引き締めている。
文字等はすべて銀箔押し。
見返しは淡いブルー。
ポルカレイドという横筋がはいって時としてピンク色がかすかにとぶわたしの好きな用紙だ。
扉。
花切れはブルー。
これは津川絵理子さんが選ばれた。
清潔感と毅然としたたたずまい。
まるで作者そのもののようだ。
(ふらんす堂
「編集日記」2020/12/22
より抜粋/Yamaoka Kimiko)
前の記事へ
次の記事へ
俳句の水脈を探る
雨の器
SAUDADE
海嘯
昨日今日
瓜の花
赤翡翠
「まいのち」の輝き
孤牛
山彦
逆光地図
櫓の音
白山風露
楽を待つ
国際俳句歳時記・夏
カメレオンの朝食
折り鶴
長夜の書斎
瀑布
茫茫
百人
一花一虫
遠い嶺
ひかりあふうを
幸せの白
光束
月仰ぐ
雨より遠い燕たち
金平糖
雀色時
澤好摩俳句集成
水柿
浦賀水道
遊
蘆花
新装版『五月』
呵呵
この闇のむかう
白牡丹
花信草信
聖河
ポケットの底
或
問答無用
旅のリズムと、うたう手紙と、
長居
音の風景
雛の箱
建御柱
父母
バックナンバー一覧を見る
ふらんす堂の本
俳句結社紹介