
《四月十五日》囀に墓石熱くなりにけり
前日に引き続き、アフリカの人々にプレゼンを行う。
昭和九年四月十五日の虚子句日記は「十時三十分名古屋に行く。車中、二句」「草履ぬいで女坐れり花の土手」。京都から名古屋へ向かう途中の車窓吟か。虚子が見ていると、うっかり草履も脱げない。
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前日に引き続き、アフリカの人々にプレゼンを行う。
昭和九年四月十五日の虚子句日記は「十時三十分名古屋に行く。車中、二句」「草履ぬいで女坐れり花の土手」。京都から名古屋へ向かう途中の車窓吟か。虚子が見ていると、うっかり草履も脱げない。
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