初桜2019.8.9

 

岡田幸子句集『初桜』(はつざくら)

 

 

 

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四六判小口折表紙 176頁 三句組

 

 

著者の岡田幸子(おかだ・さちこ)さんは、昭和31年(1956)栃木県那須郡生まれ、現在は栃木県宇都宮市在住。平成11年(1999)「運河」入会、平成18年(2006)「運河」同人。俳人協会会員。本句集は平成11年(1999)から平成29年(2017)までの作品を収録した第1句集である。序文を茨木和生主宰が寄せている。

 

本句集の装丁は君嶋真理子さん。

 

著者の岡田幸子さんには、はっきりとした希望がおありだった。
桜の花びらを散らすこと、銀箔をつかうこと、
それを君嶋さんはデザイン化した。

 

 

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花びらに銀箔をつかうこともご本人の希望である。

 

 

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扉。

 

 

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(ふらんす堂「編集日記」2019/8/8より抜粋/Yamaoka Kimiko)

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