ふらんす堂 HOME
書籍情報
オンラインショップ
受賞作品一覧
自費出版
連載
岸本尚毅の俳句日記
梅内美華子の短歌日記
『大阪の俳句』シリーズ
俳句実践講座
桂信子全句集を読む
みづいろの窓
旅のリズムと、うたう手紙と、
田中裕明賞
句会
ふらんす堂句会
ネット句会
新宿句会(抽選)
またたき集への投句
友の会
ふらんす堂友の会ってなに?
またたき集への投句
友の会専用注文フォーム
今日のふらんす堂
お知らせ
お問合せ
ふらんす堂の本
イベントレポート
著者紹介
編集日記
ふらんす堂の放課後
会社概要
漱石の涅槃
2026.2.19
並製
詩文集
熊瀬川貴晶著『漱石の涅槃-
-
詩作と思索(そうせきのねはん
-
-
しさくとしさく)』
四六判ペーパーバックスタイル帯あり。148頁
評論と俳句と短歌を収録した詩文集である。
著者の
熊瀬川貴晶(くませがわ・たかあき)
さんは、1972年宮崎県生まれ。俳誌
「阿蘇」
に所属する俳人である。日本伝統俳句協会会員。
評論集『永遠の星座ー文芸の経つ学的基礎』
を2018年に上梓されている。
本書は、三部構成となっている。Ⅰは評論(則天去私と花鳥諷詠、近代批判と共同性の回復─ 岩岡中正を読む)Ⅱは書評(人間存在の故郷を探す試み─『マカオの日本人』を読む、『大峯あきら全句集』を読む)Ⅲ(俳句 八十句 短歌 八首)。
本書の装幀は、前著に引き続いて
君嶋真理子
さん。
(
ふらんす堂
「編集日記」2026/2/12
より抜粋/Yamaoka Kimiko)
前の記事へ
漱石の涅槃
蝶ゆらぐ
幽光
夜は九夜 日は十日
交感
スルスムコルダ
銀曜座で
俳句の水脈を探る
雨の器
SAUDADE
海嘯
昨日今日
瓜の花
赤翡翠
「まいのち」の輝き
孤牛
山彦
逆光地図
櫓の音
白山風露
楽を待つ
国際俳句歳時記・夏
カメレオンの朝食
折り鶴
長夜の書斎
瀑布
茫茫
百人
一花一虫
遠い嶺
ひかりあふうを
幸せの白
光束
月仰ぐ
雨より遠い燕たち
金平糖
雀色時
澤好摩俳句集成
水柿
浦賀水道
遊
蘆花
新装版『五月』
呵呵
この闇のむかう
白牡丹
花信草信
聖河
ポケットの底
或
バックナンバー一覧を見る
ふらんす堂の本
俳句結社紹介