十一月の橋2022.4.24

 

杉原祐之句集『十一月の橋』(じゅういちがつのはし)

 

 

14

 

四六判ソフトカバー装帯あり 190頁 二句組
著者の杉原祐之(すぎはら・ゆうし)さんにとっては、第1句集『先つぽへ』(2010)につぐ、第2句集となるものである。杉原祐之さんは、1979年東京生まれ、現在は東京・国分寺市在住。「慶大俳句」を経て、2001年「惜春」「山茶花」に入会、「惜春」を退会し、「夏潮」に参加。2021年「夏潮」にて「黒潮賞」を受賞されている。現在は、「山茶花」同人、「夏潮」運営委員。俳人協会会員。
前句集『先つぽへ』は、20代の作品を30歳になられたの機にまとめられたものである。

 

本句集の装釘は、和兎さん。

 

 

15

 

 

 

16

 

不思議な感じのする装画を用いた。
それを、著者の杉原祐之さんは気に入られたようだ。

 

 

 

17

 

 

 

 

18

 

 

 

 

19

 

 

 

 

20

 

タイトルはツヤなしの金箔。

 

 

21

 

表紙。

 

 

22

 

表紙にもうっすらと不思議な絵が。

 

 

23

 

栞の用紙の色の名前は「ソバ」であり、あの食べる蕎麦の色らしい。とてもいい色。

 

 

24

 

見返し。

 

 

25

 

扉。

 

 

26

 

 

 

 

27

 

 

(ふらんす堂「編集日記」2022/4/18より抜粋/Yamaoka Kimiko)

俳句結社紹介

Twitter