余花の空2024.4.6

 

大木梨英子句集『余花の空(よかのそら)』

 

 

四六判変形小口折装 68頁 一句組 本文二色刷り
著者の大木梨英子(おおき・りえこ)さんは、大木あまりさんのお母さまである。1998年12月に亡くなられている。
1905年熊本県生まれ。1960年頃「俳誌「河」に入会し、角川源義の指導をうける。
生前にかわしたお母さまとの約束で、この度お母さまの句集をあまりさんが上梓されたのである。

 

 

本句集の装釘は、君嶋真理子さん。
梨英子さんがお好きだという紫を念頭において装釘をして貰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本文の二色刷りは、大木梨英子さんへの敬愛をこめて二色刷りに。
句稿をいただいたときに、そうしようって決めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ふらんす堂「編集日記」2024/4/1より抜粋/Yamaoka Kimiko)

俳句結社紹介

Twitter