八月四日に生まれて2019.4.17

 

 

山本敦子句集『八月四日に生まれて』(はちがつよっかにうまれて)

 

 

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四六判変型ハードカバー装  220頁

 

 

著者の山本敦子(やまもと・あつこ)さんは、1942年京都生まれ、東京・品川在住。1981年楠本憲吉に俳句入門、1982年憲吉門下の鈴木明と会い、結婚。1983年鈴木明指導の「実の会」俳句会に参加。2003年鈴木明が結社「野の会」を主宰継承、同人として入会、2016年「野の会」無鑑査同人として現在に至る。本句集はおよそ37年間にわたる作品を精選した第1句集である。帯文を髙橋睦郎、序文を高山れおな、栞を鈴木明、跋を筑紫磐井、関悦史、石田杜人が寄せている。

 

 

 

 

本句集の装幀は和兎さん。

 

山本敦子さんは、「黄色の本」を希望された。

 

 

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タイトルは金箔

 

 

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表紙。

 

 

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栞。

 

 

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花布と栞紐はご自身で決められた。

 

着物も創作されていた方であるので、こだわりがはっきりとある。

 

 

 

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すこし細身であるのが、はんなりとしている。

 

 

 

 

(ふらんす堂「編集日記」2019/4/16より抜粋/Yamaoka Kimiko)

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