友は司書2024.2.2

 

 

涌井ひろみ歌集『友は司書(ともは司書)』

 

 

 

四六判変型(文庫サイズ)フランス装グラシン巻帯なし 162頁 3首組
涌井ひろみ(わくい・ひろみ)さんの第1歌集『碧のしづく』 第2歌集『母の庭』に次ぐ第3歌集となるものである。涌井ひろみさんは、1956年東京生まれ、音楽の先生として長く教職におられたが、2021年に退職をされ、その嘱託で1年間勤務されたが、いまは新しい世界へとその翼をひろげられている。

 

 

本歌集をいれて期間2歌集は、題簽は仁瓶里美さん、装画は石原葉子さんの手によるもの。

 

 

小さな本であることがわかるようにマッチ箱をおいてみた。
装幀は和兎さん。

 

 

 

 

グラシンがかかているのでやや絵がぼやけてしまっているのが残念。

 

 

 

 

机の上には、既刊の歌集が二冊おかれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見返し。

 

 

 

 

扉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストカードも一緒につくられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涌井ひろみさま
三冊のご本をこうして並べてみました。
長いあたたかなご縁をいただいてまいりましたこと、
改めてうれしく思っております。
一冊一冊からそのときの涌井さまのお気持ちが甦ってくるようです。
ふたたびのご縁をおもいつつ。
ご健勝をお祈りもうしあげております。

 

 

(ふらんす堂「編集日記」2024/1/31より抜粋/Yamaoka Kimiko)

 

 

俳句結社紹介

Twitter