壺の中2019.8.6

 

板倉砂笏句集『壺の中(つぼのなか)』

 

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A5判ペーパーバックスタイル  72頁 4句組 第1句集シリーズ

 

著者の板倉砂笏(いたくら・さこつ)さんは、1947年(昭和22)山梨県生まれ、現在東京都立川市在住。2002年(平成14)より句歌詩帖「草蔵」創刊同人。本句集には佐々木六戈代表が序文を、かとうさき子さんが跋分を寄せている。

 

佐々木六戈代表の序文は、「壺公の俳諧」と題して、著者の砂笏さんとの不即不離の関係から説き起こし、砂笏さんの俳句のありようにふれる。このヘンは佐々木六戈さんの博識と教養が織りなす世界であるので実の文章にふれて味わっていただきたい。

 

 

本句集の装丁は和兎さん。

 

 

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やや暖かみのあるグレーである。

 

 

 

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(ふらんす堂「編集日記」2019/8/2より抜粋/Yamaoka Kimiko)

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