犬が見ている2018.10.16

 

四六判変型ソフトカバー装。 

タイトルもユニークであり、収録された作品も定型にとらわれずに自由に詠まれているものも多い。
著者は岡部隆志(おかべ・たかし)さん。1949年生まれ、現在大学で教鞭をとっておられる。専門は略歴によると、日本古代文学、近現代文学、民俗学。そして「1997年から中国雲南省の少数民族文化調査に赴く。他に現代短歌評論も手がける。とあり、その著書は多い。そういう方がなにゆえ俳句を作られるようになったか、そして句集を刊行するはこびとなったか、そのことはやや長めの「あとがき」に書かれている。

 

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本句集の装丁は和兎さん。

 

岡部隆志さんは、装丁にこだわられた。

 

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判型も四六判を細目にしたタイトなもの。

 

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表紙。

 

 

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(ふらんす堂「編集日記」2018/10/12より抜粋/Yamaoka Kimiko)

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