未知なる島へ2023.7.31

 

大下綾子句集『未知なる島へ(みちなるしまへ)』

 

 

 

46判ハードカバー装帯あり 180頁 二句組
著者の大下綾子(おおしも・あやこ)さんは、1960年生まれの、東京にお住まいの方である。2002年より作句をはじめられた。2020年に句友の奈良雅子さん、望月和美さんとの合同句集『漕ぎ出でよ』を上梓されている。
今回は、個人句集としての第1句集を上梓されたのである。2003年から2022年の20年にならんとする句歴より精選された句集『未知なる島へ』である。

 

本句集は、合同句集『漕ぎ出でよ』同様、君嶋真理子さんの装釘である。
大下綾子さんは、君嶋さんの装釘をたいへん気にいっておられるのだ。

 

 

ブルーが美しい一冊となった。

 

 

 

 

 

タイトルは金箔押し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙は、あたたかな淡クリーム色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花布は紺。
しおり紐は、明るいブルー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ふらんす堂「編集日記」2023/7/25より抜粋/Yamaoka Kimiko)

 

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