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山口素基の三百句
2022.3.25
4/6判変形
ソフトカバー
自句自解
山口素基自註句集『山口素基の三百句』(やまぐちそきのさんびゃっく)
四六判変型ソフトカバー装 172頁
本書は、俳人・山口素基(やまぐち・そき)さんが、既刊句集『夢淵(ゆめわだ)』『風袋(かざぶくろ)』『雷鼓(らいこ)』『花筺(はながたみ)』の4冊より各75句ずつ計300句を自選し自解したものである。山口素基さんは、昭和24年(1949)奈良県吉野群生まれ、現在は埼玉県入間市在住。俳誌「堅香子」「風」を経て、現在は「万象」「りいの」「運河」同人。俳人協会会員。
本句集のブックデザインは、君嶋真理子さん。
シンプルな装幀である。
(ふらんす堂
「編集日記」2021/3/18
より抜粋/Yamaoka Kimiko)
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