本句集の装幀は、山根佐保さん。
佐渡を遠くにおく海と金箔の文字が印象的な一冊となった。
日本海の荒々しい波。
黄金色の見返し。
扉。
(ふらんす堂「編集日記」2026/9/11より抜粋/Yamaoka Kimiko)
ふらんす堂の本