みづうみ2020.12.17

 

若林杜紀子句集『みづうみ』

 

 

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四六判ソフトカバー装帯あり 216頁 二句組
第1句集である。著者の若林杜紀子(わかばやし・ときこ)さんは、昭和15年(1940)東京足立区生まれ、現在も足立区在住。平成13年(2001)俳誌「百鳥」(大串章主宰)入会。2017年(2005)「百鳥賞」受賞。平成25年(2013)「鳳声賞」受賞。「百鳥」同人。俳人協会評議員。序句を大串章主宰、跋文を太田土男氏が寄せている。

 

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本句集の装幀は君嶋真理子さん。
「みづうみ」という普遍的なタイトルをどう装幀するか、
君嶋さんらしい瀟洒なそして固有な一冊に仕上げた。

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タイトルは、銀ではなくあえて金箔に。

 

 

 

 

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カバーも帯びも艶やかな用紙を用いた。
湖の冷たさを感じさせつつ、オフホワイトの用紙でつめたくなりすぎぬように。

 

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カバーをとった表紙。

 

 

 

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扉。

 

 

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(ふらんす堂「編集日記」2020/12/2より抜粋/Yamaoka Kimiko)

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