木耳の唄2026.9.20

 

友清恵子詩集『木耳の唄(きくらげのうた)』

 

 

 

 

 

四六判ソフトカバー装 62頁
著者の友清恵子(ともきよ・けいこ)さんは、1936年福井県三国街生まれ。今年90歳になられる。これまでたくさんの著書や詩集を上梓されている。詩や散文のみならず、絵も描かれる。本詩集には、ご自身の手による挿画や毎年の美しい年賀状を挿入している。ふらんす堂からは、2016年に『山姥の唄』を上梓し、10年後の傘寿の年に本詩集を上梓されたのである。本詩集には、11編の詩作品が収録されている。どの詩も読めばスーッと心に入ってきてしみじみとした感慨を呼び起こす、そういう作品である。

 

 

 

本詩集の装丁は和兎さんがお手伝いをしたが、すでに友清さんの頭の中にあったものを具体化したものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カバーをはずすと、真っ赤な表紙が現れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本詩集には、巻末にこの10年間の友清さんが知人友人にあてた年賀状を紹介している。
その年賀状がまた素敵なのだ。

 

 

住所とお名前をパソコンで消してしまったので、ちょっとボケてしまったがどれも楽しいものばかり。

 

(ふらんす堂「編集日記」2026/9/16より抜粋/Yamaoka Kimiko)

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