「秋」65周年祝賀会2026.10.3

 

2026年10月3日にアルカディア市ヶ谷にて、「秋」65周年祝賀会が開催されました。
第一部は「秋」主宰・佐怒賀正美さんによる「石原八束と文挟夫佐恵の索引の現代性」というテーマの講演が行われました。
石原八束作品、文挟夫佐恵作品を多くご紹介いただきながら、その尽きない魅力を1時間という短い時間に凝縮してお話くださった贅沢な講演でした。
石原八束が提唱した「内観造形」という概念に触れながら、作品の内包する力を繙いていかれました。

 

 

講演される佐怒賀正美主宰。
第二部は「今日は楽しんでください」という佐怒賀主宰の開会の挨拶から祝賀会がスタートしました。
65周年の記念事業の一環として行われコンクールの表彰や60周年から65周年の間に刊行された「秋」のみなさまの句集出版をお祝いするなど、楽しいひとときでした。

 

 

 

 

 

ご来賓の皆さま。
前列左から、宮坂静生さま、文挟恵子さま(文挟夫佐恵先生ご長女)、中村和弘さま、
後列左から、小林恭二さま、佐怒賀正美主宰、川上園子さま(石原八束先生ご長女)、秋尾敏さま

 

 

 

 

 

俳誌「秋」最新号(9月号)と『「秋」65周年合同句集』。
佐怒賀正美さま、そして「秋」の皆さま
65周年、おめでとうございます。
心からお祝いをもうしあげます。

 

(ふらんす堂「編集日記」2026/10/5より抜粋/Yamaoka Kimiko)

 

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