第18回小野市詩歌文学賞2026.5.9

 

今日は、第18回小野市詩歌文学賞の授賞式が、兵庫県小野市うるおい文化流エクラにて行われた。

 

 

俳句部門は、大木あまり句集『山猫座』が受賞。
さきほど、会の様子などを大木あまりさんをエスコートされた俳人の山本潔さんが写真とともに送ってくださった。
以下に紹介したい。

 

会場風景。
選者(永田和宏 小島ゆかり、高野ムツオ)の皆さまと。

 

 

 

 

歌集『麦熟るるころ』でご受賞された桑原正紀さんと。

 

 

 

 

ご挨拶をされる大木あまりさん。

 

初めまして。
いつもは、マイクに届かないのですが、今日は、助かりました。
お礼の言葉など、いろいろ考えてきました。
小野市長のパワーのある言葉、選者の先生の言葉を聞いていると、臆してしまいました。
俳句の仲間たちが、「よかった」と言ってくれている。それが一番うれしかったです。
俳句は難しいと言われている・・・言われていないかも?
私は勝手に無責任に俳句を作ってきましたた。
継続は力なり、と言われるように、長くやってきて、大きな賞をいただくことができました。
皆さんも俳句を作っているなら、私のように、賞がとれるかも。
がんばってほしい。
ありがとうございました。
大木あまりさま。
おめでとうございます。
ご受賞をこころよりお祝いもうしあげます。
あまりさんを応援されてきたご家族の方たちの顔が目にうかびます。

(ふらんす堂「編集日記」2026/5/9より抜粋/Yamaoka Kimiko)

 

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